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元横綱・大鵬(納谷幸喜)さんの言葉 [ヒト]

先日、元横綱・大鵬さんが亡くなった。 幼少のみぎり、白黒テレビで父親と観ていた大相撲で活躍していた大鵬を大鵬と認識して応援していたかどうか全く記憶はないが、『巨人・大鵬・卵焼き』といわれていたことはよく記憶している。

さて今週日曜日の朝日新聞朝刊の天声人語で大鵬のことが紹介されていた。

端正な顔立ちは、ウクライナ人の父親の血を受け継いだものであろう。敗戦後の引き揚げ船が3人の子を連れた母親が船酔で下船後、魚雷で沈んだという。その末っ子が幼い頃の大鵬だった。

天声人語ではこの奇跡を相撲の神様の仕業と紹介しているが、十分頷ける。

大鵬は帰国後、道内で重労働に携わりその仕事の中で大きな鎌で下草を刈っていたときに鍛えられた腰が得意技のすくい投げに繋がったという。

『巨人・大鵬・卵焼き』 巨人と一緒は面白くなかったらしい。「有望選手を集めて勝つのは当たり前、こっちは裸一貫なのに」と。

晩年は若手の没個性や、稽古量の乏しさを嘆いていたという。

そういえば、自分もパソコンやネットに頼って頭をちゃんと使っていないなあ。大鵬の言葉と旧きよき当時に思いを馳せながらもう一度鍛えなおしてみるか!

 


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ウタノチカラ [ヒト]

3月5日の朝刊の広告から。

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シンディ・ローパーさんが一年前、あの大震災の日にとった行動は当事話題になった。 

そしてまた戻ってくる。

あなたのひたむきな行動に、老若男女を問わず日本人は励まされ救われた。

あなたの『ガンバッテ』に、『ありがとう』


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